中大規模建築からの設計から、加工、配送、施工管理まで集中一元管理(CUC)

昔の街並み

日本人にとって、木材ほど慣れ親しんだ素材はありません。 日本最古の木造建築である「法隆寺」を筆頭に、日本のほとんどの建物は木造でした。
しかし、戦後の日本では、火災に強い街づくりと木の大量伐採による木造資源の枯渇に対する懸念から、 住宅以外で木造建築が採用されるとはほとんどなくなり、林業や木材産業の景気低迷と 森林の育成サイクルの乱れを生み出してしまいました。

こうした事態を受け、2010年10月に「公共建物等における木材の利用の促進に関する法律(公共建築物木材利用促進法)が施工されました。 農林水産大臣・国土交通大臣の基本方針では、「率先垂範、低層の公共建築物については原則として全て木造化を図る」とし、「公共建築物における木材利用拡大(直接的効果)」「一般建築物における木造利用の促進(波及効果)」を具体的・効果的に推進しています。

我々は木造住宅建築で培った、関西一円をカバーする、“設計力”“物流力”“施工力”“加工力”を集中一元管理(CUC)することで生産力向上と品質管理レベルアップを実現いたします。
※CUC(セントラル・ユニフォーム・コントロール)


低層(3階建て以下)公共建築物の木造率

【木造率:%】国土交通省のデータをもとに平成27年度に着工された木造率を林野庁が試算

滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県
平成22年度26.713.410.515.321.117
平成23年度20.114.21317.411.415.5
平成24年度12.114.111.913.215.719.1
平成25年度24.718.712.212.820.626.1
平成26年度24.915.711.211.410.830.9
平成27年度26.922.316.311.721.827.2

平成27年度 主体別公共建築物の木造統計

【延床面積ベース:㎡/木造率:%】国土交通省のデータをもとに平成27年度に着工された木造率を林野庁が試算

滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県
公共物全体床面積164,994254,599809,873667,978130,470139,347
木造床面積15,37522,94948,32028,38814,58026,409
木造率9.3964.211.219
うち低層
3階建て以下)
の公共建築物
①国が整備 床面積01,1392361,56810,1881,206
木造床面積0606211194411194
木造率53.289.412.4416.1
②都道府県が整備 床面積1,4342,3865,56111,41785716,433
木造床面積5033380272108376
木造率35.114.202.412.62.3
③市町村が整備 床面積20,3497,23051,54857,86817,52332,741
木造床面積1,1552,6165702,2981,8315,969
木造率5.736.21.1410.418.2
④民間業者が整備 床面積29,77357,713214,062115,03832,49524,906
木造床面積12,20511,69643,48819,05710,95913,934
木造率 4120.3 20.316.6 33.755.9
①+②+③+④ 床面積51,55668,468271,407185,89161,06375,266
木造床面積13,86315,25644,26921,82113,30920,473
木造率26.922.316.311.721.827.2
残市場 木造床面積37,69353,212227,138164,07047,75454,793
木材の流・建築の流れイメージ図

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